合コンとお見合いパーティーの違いについて

お見合いパーティーと合コンの違いとは?

例えば、オーネットやブライダルネットなどの婚活サービスを利用しながら、お見合いパーティーや合コンにも参加したいという方は多いと思います。

 

そんな方のために、お見合いパーティーと合コンの違いと、場選びのヒントをご紹介したいと思います。

 

お見合いパーティーのメリット・デメリット

お見合いパーティーと合コンの違いで最も注目すべきことは出逢える人数と一人に割ける時間です。

 

お見合いパーティーのメリットは多くの人と出逢えることです。

 

合コンで出会える人数は3~4人であるのに対して、お見合いパーティーの場合、20人ぐらいの人と会うことが出来ます。
しかし、一方で、限られた時間内で多くの人と会うということは、じっくりと話をする時間が取れないことでもあります。

 

少人数制を売り文句にしているパーティーでも、1人と話せる時間は長くても10分程度です。

 

この短い時間で相手を選ばなければいけないわけです。

 

元々、お見合いパーティー自体が最初のきっかけ作りですので、仕方のない面はあるのですが、短時間で相手に選んでもらうというのは、かなりの難易度といわざるを得ません。

 

もちろん、カップリングできれば、そのあと、ゆっくりと話ができるのですが、お見合いパーティーのシステムでは、カップリングした人とだけ連絡交換するとなっているところがほとんどです。

 

その点はデメリットとして認識しておくべきでしょう。

 

また、お見合いパーティーには参加者の条件が細かく設定されているパーティーもあります。

 

例えば、ダイビングが好きな人、ゴルフ好きな人、カラオケ好きな人など、趣味や特技で対象者を絞るやり方です。

 

このシステムだと、「こんな人に出逢いたい」というタイプが明確に決まっているので、好みの人に出逢える確率は高くなります。

 

合コンは、そこまで事前に相手を絞り込むことは出来ないので、ここはお見合いパーティーのほうが上です。

 

合コンのメリット・デメリット

合コンは出逢える人数は限られていますが、参加者とゆっくり話ができます。

 

大抵2次会までありますので、よほど相手に嫌われない限り(笑)、それなりに親しくなれます。
その場で気に入った女性がいれば、改めてデートに誘うということになりますが、一度ぐらいだったら女性も誘いに応じてくれるものです。

 

それでダメだったら本当にダメということで諦めるしかないのですが、キッカケとしてはいいと思います。
一方で、合コンのデメリットをあげるとすれば、出逢える人数が少ないので、気に入る人と出逢えない可能性があるということです。

 

また、見た目を重視する場合、お店に入った一瞬で終わる場合があります(爆)

 

そんな時でも、一応、二次会に誘って、おごらなければなりません。非常にコストパフォーマンスが悪い合コンもあり得ます。

 

婚活を意識した場合は、お見合いパーティーをお勧めします

もし、婚活を強く意識して行動するのであれば、お見合いパーティーの方がお勧めです。

 

というのは、合コンで露骨に婚活をしてしまうと、相手どころか、周りの友人関係に影響を及ぼすこともあるからです。

 

一方で、お見合いパーティーでしたら、そのような目的をもって男女が集まるわけですから、その心配が入りません。

 

こまで書いてきて、自分はお見合いパーティーよりも合コンのほうが性に合っているんだなと実感しましたが、少しでも多くの人に出逢いたいという人にはお見合いパーティーのほうがオススメです。

 

 

といっても、合コンとお見合いパーティーのどちらかに絞らなければならないということはありませんので、機会があれば、積極的に参加してみた方が良いことは言うまでもありません。