婚活の場でナンパテクニックを活用してみよう

もし、あなたが女性に積極的にアプローチしたり、会話をするのが苦手で、婚活がうまくいかない場合、お勧めしたいことがあります。

 

それは「ナンパテクニックを勉強をする」ということです。

 

ナンパと聞くと、なにか軽薄なイメージがありますが、決してマイナスなことばかりではありません。

 

この中には、普通の恋愛・婚活にも役立つ知識がたくさん詰まっています。

 

そして、女性に声をかけられないような消極的な男性ほど、勉強することでガラッと状況が変わる可能性があります。

 

ナンパテクニックの中には、人の心理や行動を的確に分析した、まさに心理学と言えるテクニックもあれば、女性の気持ちを理解していない、使えば逆効果となるようなテクニックもあります。

 

ですので、選択が重要なのですが、まともなテクニックを使えば、効果があることは間違いありません。

 

なぜナンパテクニックを学ぶべきなのか?

ちょっと変な言い方になりますが、まともなナンパテクニックというのは、女性の心理を的確に突いています。

 

たとえば、ナンパテクニックの中で「女性に対する声のかけ方」を例にしてみます。

 

その中では、「明るさ・笑顔・ハッキリと喋る」といったことがあります。

 

また、女の子と話し始めることが出来たら、徹底的に相手の話を聞くことが重要といった「聞き上手」になることが強調されています。

 

しかし、これはナンパに限らず、コミュニケーションの基本中の基本です。

 

どんな場面でも活用出来るテクニックです。

 

さらに、声掛けに成功した女の子を遊びに連れ出す時には、ナンパした相手についていくという後ろめたさを感じないように理由付けをするといったテクニックがあります。

 

「お茶しに行こうよ」ではなく、「友達が待ち合わせに遅れていて時間が空いてしまったんだけど、時間つぶしに付き合ってくれない?」と誘うといったやりかたです。

 

女性が「親切心で付き合ってあげた」という言い訳が出来るため、誘いに乗りやすいというテクニックです。

 

これらは、あくまでも一例ですが、ナンパのテクニックには幾らでも参考になる知識があります。

 

対女性だけでなく、対人コミュニケーション術向上のエッセンスが詰まっているといっても良いでしょう。

 

全てのテクニックを真似する必要はない

真面目とは言っても、そこはやはり目的がナンパです。

 

なかには、「こんなことは恥ずかしくて出来ない」といったものもあります。

 

ですので、全てのテクニックを生真面目に実行する必要はありません。

 

自分が納得いくものだけを参考にしてください。

 

これなら自分にもできるかもというテクニックを1~2個選んで実践してみましょう。

 

一つマスターしたら、次のテクニックを学ぶ・・・といった感じで、少しずつスキルを充実させていくように心がけましょう。