女性と会話するときのテクニック

あなたは好きな女性との会話を楽しくする自信はありますか?

 

楽しい会話と言うのは、何もおもしろいことを言わないといけないという訳ではありません。

 

ギャグやジョークがずっと続けなければならない・・・そんなことは芸人でもなければ、できるものではありません。

 

ここで言う「おもしろい」とは、「興味深い」と言い換えた方が良いかも知れません。

 

つまり、自分の話に、女性をいかに引き込むかと言うことです。

女性の笑いは取れなくても、女性との会話を楽しくするテクニックはあります。

 

女性との会話を楽しくするテクニック:「類似性の法則」

「類似性の法則」とは、好きな女性との共通点を見つけて、それを話題にすることで、女性との会話を弾ませるテクニックです。

 

お互いに共通点があればあるほど、「私たちって、もしかして気が合うかも」という感情を相手に抱かせるものです。

 

例えば、ホストやホステスの方は、この 「類似性の法則」 を非常に上手く使っています。

 

それこそが、彼らが夜の世界で活躍出来る要因の一つとも言えるのです。

 

この法則は単純ではありますが、会話のプロが必ず使うほど有効な手段です。

 

例えば、「血液型は何ですか?」・「兄弟は、どういう人がいる?」・「生年月日は?」といったことを色々質問して、相手の答えが自分と同じだった場合に

 

「あ、俺と同じだよ!」

といった感じで使うのです。

 

たったこれだけのことで、相手の心に強い印象を与えることが出来ます。

 

他にも、「類似性の法則」を応用したものに、「同じジョークを一緒になって笑う」といったものもあります。

 

これは、相手と同じ感性を自分も持っていると言うことをアピールすることにつながります。

 

ただ、ここまで行くと、少し行き過ぎの感じも否めません。

 

あくまで、最終目的は結婚ですから、相手の感性と無理に合わせる必要はないと思います。

 

下手に感性の合わない人と交際をしてしまうと、後々、苦しむことにもなりかねません。

 

基本は自然体で行きましょう。

 

会話を楽しくするテクニック:「聞き上手になる」

簡単な「聞き上手になる」方法は、「相手の話に相づちを打つ」・「うなずく」。

 

これだけです。

 

聞き上手になれる人は、相手との感情の架け橋(「ラポール」と言います)を上手に作り上げることが出来ます。

 

そして、一旦、ラポールができあがると、多少、無理な事でも無下に断りにくかったりするものです。

 

ただし、この「相づちの打ち方」にもコツがあります。

 

男性は女性の話に対する返事を「うん。あー。そうなんだ。」などの返事だけで返しがちです。

 

しかし、これだけだと、女性は自分の話を真剣に聞いてくれていない、と、寂しい気持ちになってしまうのです。

 

まさに、「たかが相づち、されど相づち」です。

 

もともと、女性は会話が好きな人が多いので、女性同士の会話というのは、男性から見るとかなりオーバーリアクションをとっていたりします。

 

つまり、女性同士の会話と男性と女性の会話では、「うなづき」や「あいづち」の度合いがかなり異なるのです。

 

だから、いざ男性との会話になると「うなづき」や「あいづち」が、自分の「してほしい程度」と異なるので、「この人、私の話を聞いてくれていない」とマイナスの印象につながってしまいがちです。

 

恋愛に限らず、どんな人間関係においても話上手と呼ばれるタイプの人達は、それは相手の話を聞くのが上手です。

 

まさに、「聞き上手は話し上手」につながるのです。

 

人間というのは、誰しも自分のことを分かってもらいたいと思っています。

 

そのため、誰でも自分のことを話すがの好きですし、自分の話を聞いてくれる人が好きです。

 

相手の話を聞かずベラベラ話す男よりも、自分の話を聞いてくれる男のほうが女性からモテます。

 

その意味では、ちょっとぐらい話し下手でも問題ありません。

 

皆さんも、是非、モテル聞き上手になって下さい。